こちらはSEOでの集客やCRO(UX改善)等の企画内容や、ライティングの制作物、EFO、広告運用、SNS運用等をまとめたページになります。
目次を参照いただき、ご興味のある項目へとお進みください。
- 1. コンテンツSEO
- 2. テクニカルSEO
- 3. ライティング(記事制作)の例
- 4. LPO
- 5. EFO
- 6. 広告運用
- 7. SNS運用
コンテンツSEO
集客だけを目的とはせず、サイトへの流入後も意識し、下記等の課題解決の為のUI/UXも併せて実行します。
- ■ユーザー体験の向上
- ユーザーインサイトに基づき操作性や機能性を改善し、ユーザーが目的を達成する上での心理的ハードルを取り除きます。
- ■ビジネス成果への貢献
- 売上拡大の為のCROを目的とした、ビジネスの成長に繋がるUI/UX設計も可能です。
集客(アクセス数の向上)とCRO(CVの改善)を目的とした施策
キーワード選定
検索ボリュームのみを判断基準とはしません。
下記等を基準に、優先度を付けてキーワードの選定や施策の立案を進めます。
- 検索意図を察し、自社サービスと紐づけ、目的を達成できそうか等を判断する。
- 目的に応じてキーワードを選定し、トラフィック数の増加を目指すのか、CV数の改善を重視するのかを明確に切り分けて施策を実施します。
また、記事を単体で見るのではなく、全体でのシナリオ設計の重要さも心得ております。
関連ページへのアンカーテキストや、トピッククラスター等で、ユーザーが達成したいであろう目的に向けてしっかりと誘導します。
PLPの最適化
ターゲットキーワードと検索クエリにずれのあるページがあったので最適化。
具体的には、titleか、見出しや記事本文にずれがある為、いずれかをリライトで適切に対処。
パターンとしては下記2種があり、Search Consoleでの検索クエリを正として進めました。
- ■titleに検索クエリを含まず、見出しや本文に検索クエリを含む場合
- titleが、検索クエリに対して適切ではない為、titleに検索クエリを含めてリライトする。
- ■titleに検索クエリを含み、見出しや本文に検索クエリを含まない場合
-
見出しや本文が、検索クエリに対して適切ではない為、適切にリライトする。
具体的には、そもそも本文等がユーザーの検索意図に合っていない可能性が高く、UXの設計から見直す。
目次の実装
下記による離脱防止等を目的に実装しました。
- 検索意図(ユーザーニーズ)に一致したコンテンツを含む事をページ内上部で示す。
- 全体的にどのようなコンテンツを含むか、ユーザーの直感的な理解力の促進。(サマリー的な用途。)
- 見たいコンテンツをすぐに見れるようにする。半面不要なコンテンツを読み飛ばせるよう配慮する。
記事のリライト
ライターへ依頼し、一部自分でも対応。目的は下記等。
- ■収益性の向上
-
従来の記事は情報提供に偏り、CVへの導線が弱い構成でした。
そこで、各記事の文脈に合わせて適切なタイミングでCTAを挿入し、ユーザーの行動を自然に促すよう改善。
これによりユーザーが迷うことなく次のアクションへ進める為、CVRの改善に繋げました。
- ■UX改善
-
ユーザーに必要な情報を提供する為、網羅性を高めコンテンツをブラッシュアップしました。
再検索防止目的での『検索エンジンからの評価アップ→検索順位アップ→アクセス数アップ』も意図しています。
- ■ユーザーの理解力の促進
- 遠回しで冗長な表現は簡潔にし、文脈が分かりにくいもしくは齟齬を起こしそうな部分は丁寧に説明して改善しました。
記事内容が関連する別ページの記事への内部リンク
目的は下記3点になります。
- ユーザーインサイト。内部リンクで補足し、理解や興味を更に深め、意思決定や行動に繋げます。
- CVRの改善。PV数は多いもののCV数が伸びにくいKnowクエリ等の記事から、CVRの高い記事へ誘導しました。
- アクセス数の改善。トピッククラスター等、内部リンクによるSEO効果から検索順位を上げる。
各記事にイメージ画像等を掲載。
目的はユーザーの直感的な理解促進、検索結果での上位表示、画像検索での流入になります。
下記メンバーに依頼し、進捗等を管理しました。
- デザイナーへの依頼 → 画像の作成。
- ライターへの依頼 → 画像や写真の実装。
画像は1次ソースで、自社制作のインフォグラフィックや自社撮影の写真を優先して使用し、それが難しいものは商用利用可能な有料の素材サイトからダウンロードして使用。
LCPの改善を目的に、TinyPNGを使用して画像の軽量化も実施しています。
集客(アクセス数の向上)を目的とした施策
リンクビルディング
dofollowでの被リンク獲得。
自社別部署が日常的に関係を構築していた同業他社への被リンクの依頼になります。
被リンクの依頼自体は営業にお願いし、私は進捗管理等を行いました。
営業に依頼する際、トークスクリプトの作成や、Webサイトや被リンク等について簡単な教育等も行いました。
また、同業他社に対してWeb関連の専門的な話をする必要がある場合は、私に繋いでいただき電話やメールで説明させていただく事もございました。
titleやdescriptionの改善
下記施策等で対応。
- titleに、フックや【】等を使う。Google検索等でのCTRを高め流入数を増やす。
- descriptionにキーワードを挿入。(検索結果でクエリが太字強調され目立つように。)
- descriptionにtitleには含められないけどCTRが上がりそうな文章を挿入。
YouTubeを使用したVSEO(チャンネルの立ち上げから着手)
YouTubeを使用した企画の立案から、チャンネル開設やコンテンツの作成まで一通り進めさせていただきました。
目的
下記等を目的に推進しました。
- 既存の記事ページにおけるGoogle検索での表示順アップ。20位前後から施策後7位に改善。Google検索での動画検索では表示順1位を獲得。
- 認知拡大や集客を目的に、YouTubeという新しいチャネルの開拓。
着手内容
下記業務において実務を含めて主導し、業務の仕組化も行っています。
これにより、動画制作以外の工程は他のメンバーでも対応できる体制を整えました。
- VSEOの企画を立案。
- 動画編集の企画や制作。作成した動画はコチラ。
- YouTubeチャンネルの開設、初期設定を含む各種設定、業務の仕組化。
- サムネイル作成。作成したサムネイルはコチラ。
- 既存の記事ページ内に、YouTubeにアップした動画をコーディングで埋め込み。
- VideoObject等の動画用構造化マークアップの実装。
- 動画用のXMLサイトマップの作成。動画XMLサイトマップ作成後にSearch Consoleに登録。
- YouTubeアナリティクスを参照しレポート作成。
また主観になりますが、今後のSEOにおいてVSEOの併用は戦略面でも重要と考えております。
理由を記載すると長くなる為、ご興味ございましたら下記をクリックしてご参照ください。
CRO(CVの改善)を目的とした施策
バリュープロポジションやセリングポイントを示す
自社の必要性を示し、更に『まずは無料相談から』とCVのハードルを下げて行動に繋がるように促した事で、CVRの改善にも繋げました。(CV=自社コールセンターへの架電)
フローティングのCTAを実装
CTAが記事内下部にしかなく、下記等で機会の損失を起こしていた為施策し実行。
- スクロール率が上がる程に離脱率が上がりCTRは下がる。
- 業種的に今すぐ客も多い為、早急に接触機会を作る。サイト内のCTAから架電していただき、自社コールセンターに繋げて獲得してもらう流れ。
CTAの訴求軸の変更(A/Bテスト)
『料金を確認する』という訴求軸を、『タップで無料相談 今すぐ到着時間と料金を確認する』に変更。
CVRが0.9%から1.4%まで改善。
ファーストビューの改善
ページ内上部で、自社の信頼を高める為の権威性や、USP、業者依頼の必要性等を訴求。
CVRは0.2%改善。
文章の強調(マーカー)
ユーザーの理解促進の為、重要な文章を強調。
テクニカルSEO
htmlやCSSのマークアップやコーディングは可能です。
JavaScriptやPHP等のプログラミングを伴う作業は、コピペや簡単な書き換えであればお引き受けできるものもございます。
それ以上の高度な作業が必要な場合は、社内外のエンジニアと連携できる環境であれば、ディレクションも可能です。
※LLMOは勉強中で、実務経験はございません。
クロールやインデックス対策
クロールエラーやインデックス登録状況のモニタリングと対応
日常業務として、Google等の検索エンジンからの評価や、オーガニックでの流入数拡大を目的に実施。
検索エンジンにページを正しく認識させ、クロールエラーやインデックスの未登録を早期に発見します。
クロールバジェットの最適化施策
下記等で対応。
XMLサイトマップの作成と送信
XMLサイトマップの作成とSearch Consoleからの定期的な送信。
ページ、画像、動画それぞれのXMLサイトマップを作成できます。
robots.txtによるクローラーの制御
クロールさせたくないディレクトリやページの絶対パスや、XMLサイトマップの絶対URLを下記のように指定します。
User-agent: *
Disallow: /media/aaa/
Disallow: /media/bbb/
Allow: /media/aaa/index.html
Sitemap: https://example.com/media/sitemap.xml
低品質ページ等のnoindex
低品質に該当するページに対して、サイト全体の評価を下げかねないページに対してnoindexを設定しました。
事例としては、既に作成されていた低品質ページに対して、オーガーニックでの流入数が無くなるのは許容できるが、削除や非公開はしたくないとの経営層の判断から代替案としての使用等があります。
内部リンクの最適化
記事サイトでピラーページにリンクを集約する、DB型サイトでカテゴリ設計を最適化する等。
その他、パンくずやアンカーテキストの実装等もございます。
インデックス登録
下記手順で実施。
インデックス未登録ページの特定
下記2点を特定の上対応。
- インデックスされていないページを特定。
- 何故インデックスされていないか特定。
上記2点の特定方法は、Search Consoleを開き『インデックス作成>ページ>ページがインデックスに登録されなかった理由』から該当のページ一覧を取得し対策。
詳細な対応は自分でできない場合は、社内のエンジニアと連携しながら進めました。
インデックス登録
下記等でインデックス登録を行いました。
- 個別でページを登録。URL検査からリクエスト。
- XMLサイトマップを使用して一括でリクエスト。
カテゴリ設計
求人サイト(DB型)やオウンドメディア(WordPress使用)の新規作成時に、SEOの視点でカテゴリ設計をしました。
特にDB型での集客では非常に重要な施策であると認識し、設計時には以下を意識して進めます。
- カテゴリ設計は安易に変更しない。
- 将来的なカテゴリの拡張もできるかぎり想定した上で作成する。
- カテゴリ名にターゲットキーワードを含める。
- パンくずを設置する。(上位階層へのリンクの集約)
- できるだけ階層を浅くしクローラーの巡回効率を高める。
URLの正規化(リダイレクト/canonical)
重複コンテンツの低評価を避け、間接的に集客数を増やす目的で下記等を対応。
- 重複記事の統合等での301リダイレクト。.htaccessを使用。社内環境により難しい場合はphpで対応。
- プロトコル(httpやhttps)の統一や、wwwの有無の統一等のリダイレクト。.htaccessで対応。
- canonicalで正規とするページを指定。評価を集約したいがUX上ページを残したい場合に実施。
上記とは趣旨がずれますが、JavaScriptでのリダイレクトも可能です。
ただし、この場合サーバーサイドでの301リダイレクトはできないので、#をURLに含むような特殊な例でのみ実施します。
リダイレクトの際は.htaccessを最優先、難しい場合は適切に処理します。
内容が重複する記事の統合
目的は、ユーザーの検索意図が近い記事の統合やカニバリ対策等。
記事統合後301リダイレクトを設定。
効果はページにより様々ですが、実施後数日で100位圏外から50位代まで上がった例も複数ございます。
構造化マークアップの実装
下記等を目的に実施。
- 検索エンジンに対し各種情報を正確に伝え適切に理解してもらう為。
- SERPsでのリッチリザルトによる集客数の増加。
採用マーケティングに注力されている場合は、Googleしごと検索対応の構造化マークアップの実装も承ります。
HTMLの文法チェックと修正
クローラビリティや、ユーザーの体験向上を目的に実施。
文法が間違えている箇所を特定し修正しました。
記事コンテンツの制作はWordPressを使用。
PHPの修正は、コピペ等で簡単に対応できるものは自分で対応し、難しい箇所はメンバーに依頼ました。
依頼の際は、PHP対応可能なデザイナーやエンジニアのリソース状況を確認し、適切な担当者をアサインしています。
作業時間を効率化したかったので、下記Chromeの拡張機能を導入して進めました。
HTMLチェッカー
ブラウザ上で直接ページを確認しながら、同一画面内で具体的にどこでどんなエラーが出ているかチェックできる為、非常に使い勝手が良いと感じます。
画像のalt属性の設定
下記等を目的に設定。
- 検索エンジンの評価やインデックス精度の向上。
- アクセスビリティ。
- リンク先の評価や関連性を引き継ぐ。
ページエクスペリエンス対策
ページエクスペリエンスのモニタリングと対応
日常業務として、Google等の検索エンジンからの評価や、ユーザーの離脱防止等を目的に実施。
異常があれば原因を特定し、下記等で対策します。
LCP(表示速度)
- JavaScriptの記述内容の最適化。
- 画像の軽量化。
- サーバーをより高速のサーバーへ変更。
INP(ユーザーのアクションに対する応答速度)
- JavaScriptの記述内容の最適化。
- LazyLoadを活用し、画像、動画、JavaScript等の読み込みのタイミングを制御。
- asyncやdeferを活用し、JavaScriptの読み込みのタイミングを制御。
CLS(レイアウトの表示ずれ等の安定性)
- JavaScriptの記述内容の最適化。
- CSSの最適化。
※JavaScriptの記述内容の最適化や、LazyLoadでのJavaScriptの制御は、自社プログラマーに担当いただきました
画像や動画のLazyLoad、asyncやdeferでの制御は私でも対応可能です。
常時SSL化
検索順位の低下や、サイト訪問者の離脱を防ぐ為に設定。
下記実作業等も私で承る事ができます。
- SSLサーバー証明書の取得やインストール。
- 内部リンク等の修正。(http→httpsへ修正)
- XMLサイトマップの修正。(http→httpsへ修正)
- httpからhttpsへのリダイレクト設定。(.htaccess等で設定)
モバイルフレンドリー対応
UI/UXや集客を目的に下記等で対応。
- レスポンシブ対応。
- UI/UX面での考慮。(フォントサイズや行間、タップ領域、リンクボタン同士の間隔等)
- サイトナビゲーションの最適化(パンくず含む各種ナビゲーションでnavタグ使用)
ライティング(記事制作)の例
記事制作のサンプルはコチラをクリックしてご参照ください。
上記は2020年に作成したものをベースに、ドメインを移管しサンプル用にしたものです。
その他、title、見出し、本文の概要を箇条書き程度にまとめた構成案の作成等も承ります。
LPO
LPOのサンプルはコチラをクリックしてご参照ください。
EFO
エントリーフォームでの離脱率の改善
設問ごとの離脱率の改善。
チャットボットで、ある設問での離脱率が非常に高かった為、何故その設問で離脱するのか仮説を立て改善案を施策。
具体的には、入力必須項目において入力に使用できる文字種が非常にわかりづらい為、入力についての説明をよりわかりやすくした事で、その設問での離脱率を60%改善した実績がございます。
上記成功例を基に、PHPでのフォームでも離脱箇所の特定から理由の仮設立てまでの考え方を横展開し離脱率を改善しました。
それぞれの離脱率の計測方法は下記になります。
- チャットボットのフォーム … 管理画面から必要なデータをエクスポートし、離脱率を自分で計算。
- PHPを使用したフォーム … Google Tag Managerのイベントトラッキングを使用し、設問ごとにクリック数を計測し離脱率を割り出しました。(前の設問から次の設問までの入力欄のクリック数の変動を計測。)
離脱ポップアップの設置
私が施策した状況ではあまり効果を感じませんでした。
当時は離脱ポップアップの目的を誤操作で閉じる事を防ぐ事のみと考えておりましたが、改めて考えるとフォローアップ次第で結果が変わった可能性もあると思います。
(わかりやすいところですと、離脱しようとした人にオファーを示したり、メルマガの登録や記事コンテンツへ誘導しナーチャリングする等。)
エントリーフォームでのUX改善
離脱防止や利便性の向上等を目的に、下記等の経験がございます。
ユーザーの不安の解消や心理的ハードルを下げる為の施策
- 不安を解消する為に、申し込み後の流れを画像で説明。
- 心理的ハードルを下げる為に、進捗バーを実装。(少なく見せる&サンクコストで離脱を防ぐ。)
CTAの視認性等を上げCTRを改善する為の施策
下記等をA/Bテストで実施しましたが、私の検証環境においては効果はありませんでした。
エントリーフォームがある時点で十分に視認性が高く、その下にCTAがある事は十分に認知されている事と思われる為効果が無かったと判断しています。
- CTAを光らせる。
- CTAの背景に影を付ける。
- CTAにアイコンを添える。
広告運用
マーケティングディレクターとして、広告代理店様との折衝等をさせていただきました。
経験は少ないですが、下記を自分で実行した経験もございます。
- Google AdsやYahoo!広告での、データ集計や、除外キーワードの設定等。
- データフィード広告でのデータの作成やアップロード。
- ディスプレイ広告のクリエイティブ作成。(訴求軸の策定、コピー作成、デザイン作成)
- Meta広告の出稿を施策の立案から運用まで自分で実行。
広告で作成したクリエイティブはコチラをクリックしてご参照ください。
企画の立案から制作まで一貫して担当した実例も、上記リンク先で記載しております。
SNS運用
下記等を、自社アカウントやクライアントの運用代行で対応させていただきました
- 投稿内容の作成。(文章作成、写真撮影、動画撮影。)
- 投稿のスケジューリング。(Statusbrewを使用。)
- 分析し改善の立案。
運用の対象となる媒体は、X、Instagram、Facebook、LinkedIn、YouTubeとなります。
YouTube運用の詳細はコチラをクリックしてご参照ください。